歴史

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九州の装飾古墳

昨日ふと、ずっと前にも九州の装飾古墳を紹介する記事を書いたことを思い出しました。そこでどこだったか確認したところ、葦の葉通信22号の後半部「3装飾古墳」でご紹介していましたが、何と1枚を除き、装飾古墳の画像19枚のリンクが全て消えていました...
歴史

古代文字が開く世界

前号の品田東大教授への疑問も含めて、わたしはこれまで、漢字伝来までは日本には文字はなかったと書いてきましたが、実は漢字導入前は、日本では日本固有の文字が使われていたらしい。先日、弊社刊の藤井綏子著『九州ノート』(在庫切れ)というかなり古い本...
日本語

新元号と国語破壊

新しい元号、「令和」が発表されました。なかなかいい名前だと思いますが、「万葉集」という初の国書が出典になっていることも、大きな話題になっています。確かに万葉集は現存するわが国最古の歌集であるばかりか、詠み手も天皇から名もなき庶民までと、身分...
歴史

韓国人へ。事実を見よ!

韓国の最高裁が、日本企業に対して、徴用工への賠償を求める判決を出しました。ここまでくると、さすがの左派系新聞もおかしいと批判をしているらしい。たまたま目にした韓国紙のweb版に、朝日新聞や東京新聞までもがこの判決を批判していることを驚きをも...
歴史

九州王朝

前号広がる韓流史観の公開時には気がつかなかったのですが、数日後、ふと、九国博で遣唐使の実物模型展示が変更されたことと、読売新聞が報じた「奈良仏教は新羅から」という新種の韓流史観の誕生とは、裏で連動していたのではないかと思い至りました。前号を...
歴史

広がる韓流史観

今回はタイトルを少し変えて、前号韓流「九国博」の続編を書くことにいたします。 まず、九国博の交流史展示室の非常に目につく場所に掲げられている、韓国の古墳壁画らしきものを写した大きな2枚の画像についてです。この韓国古墳の写真2枚は永続展示に...
歴史

韓流「九国博」

2ヶ月余り前のこと、久々に九州国立博物館(九国博)に行ったのですが、余りにも異常すぎる日本の歴史改竄展示に遭遇し、大変なショックを受けました。お目当ての展示は、「京都・仁和寺観音堂 千手観音像とその仲間たち」だったのですが、ついでに観覧した...