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児童・絵本

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葦書房
福岡市南区長丘2丁目14-16-202
(〒815-0075

TEL/FAX 092-408-7338
ashi@gold.ocn.ne.jp
http://www.ashi-jp.com

 


おかあさんの工作室

岩田綾彬著

B5
並製・80頁・980

身近にある道具や材料を使って自分で作るための工作入門書。台所を工作室にかえて、

親子で工作を楽しもう!折紙のモビール、風車、折紙船,デンデン太鼓、段ボールの

家具等を収録。

 

説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\Y.Hisamoto\Downloads\oldHP変更\jidou.files\ippei.jpgぼくは一平

廣弘江〔文〕大森南〔絵〕
 
A5並製・36頁・800
 
一平は小学四年生。リストラで求職中の母親は一平をかまう時間がない。遅刻して出た
 
学校では、朝礼も勉強も身に入らず先生に注意されてばかり。一平の憤懣は掃除の時間
 
に爆発する。「先生、がんがんおこって。一発なぐってもいいから。悲しそうな目でぼ
 
くを見らんで。ぼくも、なんか泣きたくなる」荒れる児童を主人公にした絵本。
 
 

 

南の島の白い花

絵本・語りつぐ戦争1

みずかみかずよ〔文〕久冨正美〔絵〕
 
A4変型上製・32頁・980
 
中学生のマサルは蝶に熱中している。心では戦争に行くものと決めていながら、世の中
 
が戦争一色に塗りつぶされてゆけばゆくほど、蝶への情熱は募っていく。マサルと兄妹
 
のようにして育った小学生のタエには、そのマサルの気持ちが震えるように判るのだっ
 
た。
 
 

 
 

小さなポケット

絵本・語りつぐ戦争2

菊畑茂久馬〔文〕働正〔絵〕
 
A4変型上製・32頁・/980
 
父を亡くし母と二人きりのモクは、あちこちに預けられ、幾つもの学校を転々とする。
 
漸くハカタの町で母と二人だけの生活が始まると、戦争も激しくなる。1945619日、
 
小さな防空壕で震える少年の上に、母は狂ったように水をかけ続けた。(在庫切れ)
 

 
 

とうさんとこえた海

絵本・語りつぐ戦争3

門司秀子〔文〕長野ヒデ子〔絵〕
 
A4変型上製・32頁・残部僅少/980
 
キョウコと弟の一郎と母の三人は、日本への引揚げの旅に出る。キョウコのリュックに
 
は父の遺骨が入っている。長い長い徒歩と無蓋貨車の旅、そして引揚船LSTの中で少
 
女は夥しい〈死〉に出会う。少女はたくさんの死者たちを心に抱いて日本に向かう。
 
(在庫切れ)
 

 
 

いえなかったありがとう

絵本・語りつぐ戦争4

徳永和子〔文〕吉田郁子〔絵〕
 
A4変型上製・32頁・980
 
国民学校一年生のミチコは、戦争がひどくなったので東京から福岡の町へ疎開してきた
 
のです。ある日学校からの帰り道、クラスメイトのいたずらから迷子になってしまった
 
ミチコに、優しく声をかけてくれたのは、一人の朝鮮人のおじさんでした。
 
(在庫切れ)
 

 
 

戦争と子供たち

福岡県教組編/働正〔絵〕
 
B5判並製・120頁・980
 
一粒のふやけた飯粒を争う幼い子ら、空襲を避けての屋外授業、学校での軍事教練、両
 
親のもとを離れての学童疎開、登校途中の空襲、クジびきで当てた靴――戦火の中で子
 
供時代を過ごした庶民が、子供の心で戦争の実態を伝える戦争体験集。
 
 

 
 

悲しいお家のお地蔵さま

入江幸子〔文〕平井美帆〔絵〕
 
A5判上製・124頁・1320
 
あの日の爆弾が幼いいのちを奪った。1945年の終業式の日、甘木市一ツ木に落とされた
 
一発の爆弾は31名の幼い生命を奪った。当時のお母さん、先生たちからの聞き書きをも
 
とに、語り継いでいく「戦争」。
 
 

 
 

おかあさんの童話

                   第2
門司秀子監修・朝日新聞西部本社編
 
A5変型並製・267頁・1320
 
朝日新聞地方版に12年間連載された「おかあさんの童話」の第2集。どの話にも、お母
 
さんがわが子に託す優しい愛情と童話の持つ温かさ、夢が溢れています。大きな文字と
 
楽しい挿し絵、おやすみなさいの前に、子供たちと一緒に童話の世界に入りませんか。
 
 

 
 

たかね=五歳=のうた日記

かみち・たかね著
 
A5変型上製・87頁・1165
 
5歳の子供の豊かな詩情と知性が、今きらめくことばとなって開花する。これは、あな
 
たのお子さんの、心のなかのことばでもあるのです。「叱られたその時ママの目を見た
 
ら/歪んだ顔で貴音が見てる」(本書から)。
 
 

 
 

少年詩集

馬でかければ

みずかみかずよ〔文〕久冨正美〔絵〕
 
B5変型上製・86頁・1200
 
「みずかみさんの詩には、そっと、心の中に、しのび込んで来て、人の心を素直にし、
 
浄めるようなものが、ひそんでるような気がする」(椋鳩十氏評)。少年のみずみずし
 
い感覚にあふれた詩45篇。小学校高学年・中学生向き。
 
 

 
 

とうさんかあさん

ながの・ひでこ〔文・絵〕
 
A4判上製・32頁・1165
 
第一回日本の絵本賞文部大臣奨励賞受賞作品。「この作品こそ絵本の原点」(安野光雅・
 
たかしよいち氏評)と絶賛。「とうさん、おねしょしたことある?」「おう、でっかい
 
ちずかいてたぞ!」――ユーモラスな会話の中に親子関係の原点を描く。
 
 
(05/5/23 著者の要望により絶版)

 
 

ひできくんばんざい

瀬里敏子〔文〕鳥巣みち子〔絵〕
 
B5横判上製・48頁・1320
 
障害児童の生活施設「のぎく学園」での魂にふれる日々。強い自閉傾向を持つ重度障害
 
者・ひできくんの孤独な心と、昼夜を問わず彼を慈しむ園長先生・近藤益雄との温かい
 
交流を描く。「障害を持つ子供の生き方を知って欲しい」という著者の願いが全編から
 
伝わってくる。
 
 

 
 

白水池の竜

竜の伝説がつたえる水のたいせつさ

今給黎靖子〔文〕働正〔絵〕
 
B5変型上製・24頁・1165
 
ときには神様、ときには人々を苦しめる大蛇。福岡県春日市・白水大池につたわる竜の
 
伝説をもとに、人々の営みの源である水のたいせつさを強く訴える。
 
 

 
 

水こそいのち

武末新兵衛物語

今給黎靖子〔文〕長坂えり子〔絵〕
 
A5判並製・134頁・残部僅少/1340
 
今をさかのぼること300有余年、江戸時代も初期のころ、田畑のかんがい用水として筑
 
前第一の大溜池、白水池完成へと導いた、ひとりの庄屋の物語。平和な暮らしを祈った
 
人々の文化財と郷土を愛してやまない著者が、多くの少年少女に贈る物語。
 

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